男性VTuberを目指している皆さんに、朗報です!
現在、男性Vタレント事務所「kalanプロダクション」が、新メンバーオーディションを開催中です!
「いつかVTuberとしてデビューしたい」 「自分の声やトークで勝負してみたい」
そんな風に思っていたけれど、なかなか一歩踏み出せなかったあなた。今こそチャンスが巡ってきましたよ。今回の募集は常設ですが、いつ方針が変わるかわかりません。「鉄は熱いうちに打て」です。
この記事では、kalanプロダクションがどんな事務所なのか、そして合格を勝ち取るためにはどんな準備が必要なのか、先輩としてこっそりアドバイスしていきますね。

「kalanプロダクション」ってどんな事務所?
まずは、今回募集を行っているkalanプロダクションについて深掘りしていきましょう。
kalanプロダクションは男性VTuberに特化した、個性を尊重してくれる事務所です。
昨今、数多くのVTuber事務所がありますが、「男性のみ」に絞っているところは実はそこまで多くありません。だからこそ、男性ならではの「かっこよさ」や「面白さ」、そして「声の魅力」を最大限に引き出すノウハウを持っているのが大きな特徴なんです。
公式サイトや活動実績を見てみると、単にゲーム実況ができる人を求めているだけではないことが分かります。
- リスナーとのコミュニケーションを大切にできる人
- 「自分はこれが好きだ!」という熱量を持っている人
- 継続して活動を続けられる根気強さがある人
こういった「人柄」や「熱意」を重視している印象です。
また、事務所に所属する最大のメリットはサポート体制ですよね。 kalanプロダクションでは、高クオリティなLive2Dモデルの提供はもちろん、活動におけるディレクションや、個人では難しいグッズ展開などのサポートも期待できます。「一人で全部やるのは不安…」という方にとって、これほど心強い環境はありません。
オーディション合格への「具体的な対策」3選
「じゃあ、具体的に何をすればいいの?」 そう思ったあなたのために、実践的なアドバイスを3つに絞って紹介します。ここを意識するだけで、応募書類やボイスサンプルの質がグッと上がりますよ。
1. 録音環境は「スマホ直録り」を卒業しよう
まず、一番最初に見られる(聴かれる)のは音質です。 どんなにイケボでも、どんなにトークが面白くても、エアコンの「ゴーッ」という音や、部屋の反響音が入っていると、審査員は「プロ意識がまだ低いかな?」と感じてしまいます。
いきなり何十万円もする機材を揃える必要はありません。ですが、スマホのマイクでそのまま録るのは避けましょう。
【おすすめの機材例】
- マイク: オーディオテクニカ「AT2020」(ド定番のコンデンサーマイク。1万円ちょっとで劇的に音が良くなります)
- インターフェース: YAMAHA「AG03」(配信者御用達。操作も直感的で使いやすいです)
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もし機材購入がすぐには難しい場合でも、布団を被って反響を抑えたり、無料の音声編集ソフト「Audacity」を使ってノイズ除去処理をするだけでも、印象はガラリと変わります。「聴き手への配慮」を見せることが重要なんです。
2. 「誰かの真似」ではなく「あなたの武器」を見せる
よくある失敗例(NG例)として、「人気のVTuber(例えば「葛葉」さんや「叶」さんなど)の喋り方やキャラをそのまま真似してしまう」というものがあります。
憧れる気持ちは痛いほど分かりますが、事務所が求めているのは「第二の〇〇」ではなく、新しいあなたです。
- × 「最近流行ってるFPSが得意です」(みんな言います)
- ○ 「実は『昭和の歌謡曲』だけを歌う縛り配信ができます」
- ○ 「マイナーなインディーズゲームの解説なら誰にも負けません」
このように、あなただけのタグを付けられるような特技や趣味をアピールしてください。「この人を採用したら、面白い企画ができそうだ」と思わせたら勝ちです。

3. 「継続力」を実績として示す
VTuber活動は、華やかに見えて実は「マラソン」です。毎日のように配信し、SNSを更新し続ける必要があります。
もし、過去に動画投稿や配信活動の経験があるなら、そのURLは必ず記載しましょう。 また、未経験の場合でも、
- 「ブログを1年間毎日更新していました」
- 「部活を3年間無遅刻でやり遂げました」
といったエピソードでも構いません。ひとつのことを投げ出さずに続けられる力があることを証明できれば、事務所側も安心して採用できます。
📌【画像挿入】[PCの前で配信準備をしている男性の手元の画像。カレンダーやスケジュール帳が横にあるイメージ]
オーディション探しは「Koechika」が便利!
「kalanプロダクション以外にも、自分に合う募集がないか探してみたい」 「今回の募集要項、スマホでサクッと確認したいんだけど…」
そんな時に頼りになるのが、オーディション情報サイトKoechika(コエチカ)です。
公式サイトを一つひとつ巡回して情報を集めるのは、正直かなり大変ですよね。Koechikaなら、現在開催中のオーディションが一覧で見やすく整理されているので、比較検討がとってもスムーズなんです。
- 募集要項のポイントがまとまっている
- 「男性限定」「未経験OK」などの条件で絞り込みができる
- 気になるオーディションをブックマークしておける
まさに、声の仕事を目指す人にとっては「地図」のような存在。kalanプロダクションの募集詳細ページも分かりやすくまとまっているので、まずはここで要項をチェックしてみてください。

まとめ:まずはエントリーしてみよう!
今回の「kalanプロダクション」のオーディションは常設募集ですが、迷っている間に枠が埋まってしまう可能性もゼロではありません。
準備万端になってから…と思っていると、いつまでもスタートできません。 まずはKoechikaで詳細を確認し、今の自分でできる精一杯のボイスサンプルを録ってみる。そこから全てが始まります。
あなたのその一歩が、新しい世界への扉を開く鍵になるはずです。応援しています!
▼ 募集要項の確認・エントリーはこちらから



