ついに、バーチャルタレント業界の大型プロジェクト、Activ8とアソビシステムの共同プロジェクト「ANNIN」が現在、新メンバーを募集中です!
「Kizuna AI」を生んだ技術のActiv8と、「きゃりーぱみゅぱみゅ」らを輩出したカルチャーのアソビシステム。この2社が組むということで、SNSでもかなり話題になっていますよね。
「自分なんかが応募していいのかな…」と迷っているあなたへ。この記事では、このオーディションが一体どんな人材を求めているのか、そして合格に近づくためには具体的にどんな準備をすればいいのか、先輩としてアドバイスさせてください。
「ANNIN」ってどんな募集?
一言でいうと、世界で戦えるバーチャルアーティスト・タレントを探すオーディションです。
公式サイトには「常設(締め切りなし)」と書かれていますが、これは「いつでもいいや」という意味ではありません。「良い人がいれば即採用して、デビューに向けて動き出す」というスピード感のある募集だと捉えてください。
要するに、ただのゲーム実況者ではなく、音楽・ファッション・アートなどのカルチャーを、バーチャルの体を使って発信できる人が求められています。

合格へのヒント1:PR動画は「最初の3秒」で勝負!
この規模のオーディションになると、審査員は何百、何千もの動画を見ることになります。正直、「初めまして〜」と座って挨拶するだけの動画では、最後まで見てもらえない可能性が高いです。
ここで大切なのは、冒頭3秒で「おっ?」と思わせる工夫です。
スマホアプリで「世界観」を作ろう
高いパソコンや編集ソフト(Premiere Proなど)を持っていなくても大丈夫。スマホアプリのCapCutやVLLOを使えば、プロっぽい動画は十分作れます。
例えば、こんな構成はどうでしょうか?
- 0〜3秒: 挨拶なしで、いきなり特技の「即興ラップ」や「自作イラストのアニメーション」を見せる。
- 4秒〜: テロップで「※この声の主が、これから喋ります」と出して自己紹介へ。
とにかく「退屈させないこと」が第一。アソビシステムは「センス」を重視する事務所なので、動画のBGM選びやカットのテンポ感も、あなたのセンスをアピールする武器になりますよ。
合格へのヒント2:「憧れ」よりも「パートナー意識」
エントリーシートの志望動機で、「Activ8さんの技術に憧れて…」と書いてしまいがちですが、実はこれ、あまり響かないんです。
審査員が知りたいのは「あなたがどうなりたいか(夢)」よりも、あなたを採用すると、プロジェクトにどんなメリットがあるか(実利)です。
例えば、もしあなたが英語が得意なら: 「単に英語が話せます」ではなく、「海外のネットミーム(流行ネタ)を日本語で解説する動画で、海外ファンを呼び込めます」
このように、「自分のスキルを使えば、ANNINの海外展開にこう貢献できますよ!」と提案するスタイルに変えてみてください。これだけで、その他大勢の応募者から一歩抜け出せます。
自分に合うオーディション探しは「Koechika」が便利!
「ANNIN以外にも、自分に合いそうなオーディションがないかな?」 「今回の募集要項、スマホで見やすく確認したいな」
そんな時は、オーディション情報サイトKoechikaを使ってみてください。
Koechikaは、散らばっているオーディション情報をまとめて検索できるサイトです。 「Vtuber」「声優事務所」「アニメ声優」などのタグで検索すれば、あなたの希望に合ったオーディションがすぐに見つかります。ANNINに応募する前に、他の条件と比較してみるのも戦略の一つですよ。

まとめ:チャンスは「今」です!
「ANNIN」のような大型プロジェクトは、枠が埋まり次第、実質的な募集が終わってしまうこともあります。「もっと準備してから…」と思っている間にチャンスを逃すのはもったいない!
スマホ一台あれば、今日から動画は撮れます。 まずはKoechikaで詳細な条件をチェックして、最初の一歩を踏み出してみませんか?
応援しています!
ANNINの募集要項・エントリーはこちらから(Koechika詳細ページへ) https://koechika.jp/audition/6345f4fa-60bd-4132-a314-61e32de06f0b


